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マルチがあっても油断はいけません

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マルチを張って作物を植えていても、畝間をはじめ、ちょっとした隙間や作物の㈱元
からはしっかり草が生えるもの。草の手入れを怠ると、簡単にこのザマ。
しかし日没直前にスマホで写真を撮ると、簡単にピンボケになる。これも良くない。

20170711_185423.jpg
 
ここに植わっている作物は、セロリと、トウモロコシと、ビーツと・・・。何で
そんなに色々植わっているのかは自分も知らない。妻の都合というやつである。
で、トウモロコシとビーツはあらかた収穫が済んでしまっているので、残るはセロリ。
日没前にササっと除草が出来そうなので救出することにした。無論、カマでやる。
 
 
これでだいぶスッキリはした。意外と草に埋もれながらも元気なものが多くて一安心。
当方では、作物を一気に収穫することは少なく、小出しにする場合が多いので、
中途半端に収穫が済んだ状態で放置してこのようになる事が多い。

20170711_185438.jpg
 

しかし結構な間、雑草に覆われてムレやすい状況であったためか、数株が軟腐病で
ダメになってしまっていた。仕方が無いので抜き取って処分。
ここ二週間はまともに雨も降っていないのに、軟腐病になっているということは
三週間以上前には発症していたと思われる。蔓延していなくて助かったが。

この圃場は、竹薮が隣接しており、日当たりも風通しも良くない。
こういう所ほど、草には注意しなければならないなとあらためて感じた。
作物を救出したと言えば聞こえは良いが、要するにそれ以前にしたことは、せっかんと
同じなのだから。もっと優しくしならないと。

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