うない日和

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週末から来週中ごろまで、どうやら天気が崩れるようだ。(作業内容は昨日のもの)
今は、夏野菜やらショウガ、葉物野菜など、色々と植えたり種を蒔いたりしなければ
ならない時期。出来るだけ今のうちに畑を整えておかなければ、適期を逃してしまう。
天候を睨みつつ、どれだけ前倒しで圃場の準備が出来るかで今後の明暗が別れる。

 
菜の花がキレイだなぁと思うのも事実ではあるが、あんまりのんびりとそれを愉しんで
いる余裕も無いのが残念。花見?羨ましい話ですなぁ。

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写真をおさめておくだけで精一杯。
 
耕耘機をかけ終えたら、即座に妻がクリーンシーダーで播種。
 
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彼女は、作業速度に関して言うと自分より相当早い。本人はそんなつもりはないだろうが
一緒に作業していると、プレッシャーがヤバい。最初の頃は、ペースがどうしても合わず
ビクビクしながら作業していて、かえってぎこちない動きになり、イラつかせていた
ものだが、現在はそれも少しは改善されただろうか。それとも、ただ自分が動じなく
なっただけか。
 
 

 
色々な所を耕す場合、軽トラに積んでゆくものも増える。
 
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・刈払機×2(ナイロンコード/二枚刃)両方とも残渣粉砕用として
・件の自走式草刈り機(残渣粉砕/ついでに土手の草刈り用)
・レーキ他農具、・工具・葉物・資材の入った袋など
・燃料類

もう、何があっても対応出来るよう、年を重ねるごとに想定の幅が増えている。
かといって、不必要なものまで沢山持って行くということも無く、ああ、今日は
こうだなと思って用意したものは、大体使うことになる。
  

ここの畑は、日当たりが良くない。
改良資材もそんなに入ってはいない。   

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とりあえず、モノにならなかったタルティーボ(西洋野菜)と雑草をナイロンコードで
粉砕した後に、薫炭・発酵鶏糞・粉砕モミガラとヌカの混合物などを散布して、浅めに
耕起。 
 
だが、ここはどう考えてもそのまま耕しただけでは水はけが改善することが無い。
なので、脇に隣接する通路も耕してしまう。 
 
20170405_151654.jpg
 
これから、雨の多くなる時期。作付けの済んだ区間に水が溜まりすぎないよう
暫くの間だけでも逃げ道を確保してやると・・・どうにかなる事もある。ならない時は
ならない。だが、やらないよりはやった方が良い。
少しの手間を惜しんで失敗をし続けた者としては、そういう結論にならざるを得なかった。
 
と、使わないところを耕すのは、山側から侵入してくる篠竹などをブロックする効果も
あるし、夏場にかけて草刈りの手間を減らすという事にも繋がる。
ついでにやっておくというスタンスだけでも、ゆくゆく手間が減るのなら、今ここでの
ひと手間は、惜しまないように。
 
 
と、今後は時々最後にコレを貼っておくことにしようかと思う。

【農園タロとあき】
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