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一日中、ずっと焚き火

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これまで、少しずつ時間を見つけて切り開いてきた竹薮だが、倒した竹の処分がままならない。
意を決して、一日中竹の整理をすることにした。

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なんのことはない。倒した竹をある程度の長さに切り、ひたすら燃やすだけだ。
それを一日中やるというのは、当然しんどい訳だが、こういった作業はとにかく冬の間に進めて
おかなければいけない。今やれねば、続きは一年後になってしまうのである。
 
 
半日以上片付けを続けても、奥はまだまだこのような状態。
野バラが絡んだまま倒した、もしくは倒した先に野バラが繁茂していた個所などは、本当に
切断もしづらい上に、切断した後もスンナリと竹を引っ張り出すこともできない。
 
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そうこうするうちに、日が落ち始める。
急激に気温が下がってくる頃になったら、焚火へ新たな竹をくべるのを止め、燃え残りを集めて
燃やし切る

 
竹が片付きつつあるので、あと少ししたらこのヒノキの伐採も再開できそうだ。 

20170124_145425.jpg
 
日没直前の写真だが、竹がなくなっただけで、確実に圃場は広く感じられるようになり、何より
明るくなってきた。ここまでの作業も、ここから先も大変だが、先行きが見えてくると気分的にjは
だいぶ楽になってくる。
 
そこまでやったとしても、劇的に畑が良くなるということはないだろう。ただ、悲観する必要もない。
こういう積み重ねが、少しずつ作物の品質向上へと結びついてゆくというのも知っているし、
その心持ちを失ってまで農業をしていたいとも思わないので。

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