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開墾は、まだまだ続く

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あー、うん、何だっけこの写真。
この記事を書いている途中に、PCが死んでしまったので、記憶がどうも曖昧でいけない。
 
えーと・・・確か、、この畑は、冬場になってくるといよいよ日当たりが悪くなって、どうにも
作物が育たない。特に、写真の部分などは昼を過ぎた瞬間に日陰になってしまう。
勿論、だから使わないという選択肢もない。今後もなにかを植えるしかない。

20161207_160119.jpg
 
で、仕方がないので、少しずつ日当たりを改善することになる。
とりあえず、奥に見える檜を一本だけ、この翌日に伐倒しておいた。
 
 
20161207_160103.jpg
 
その勢いで、その奥までどんどん処理してゆければ良いのだが、、なかなかそうもゆかない。
檜を倒すには、その前に周囲に高密度で生えている竹を処理しておかなければならない。
竹を倒す前には、ヤブの刈り込みを行わなければならない。そして、倒した竹は焼くなりして
処分しなければならない。倒した木の枝も処理しなければならない・・・。

段取りが、よくわからなくなってきたので整理しよう。

まず、ヤブを刈り込む → 刈り草を集めて焼く → 開けたスペースに向かって竹をどんどん
切り倒す → その竹を焼却する(ヤブの刈り込みは、作業スペースの確保と、焼却時の緩衝
帯の確保が目的) → 檜を倒す → 枝払いをする → 主幹の玉切りをして、運び出して
積み上げておく(後に、薪として利用する) 枝を焼く → 奥の竹を倒す → 以下ルーチン

植栽が耕作の邪魔になるなら、切ってしまえば良いというのは道理だし、非常に簡単なことの
ようにも思えるが、このように手順を示してみると、異様に面倒だということが理解できるだろうか。
ついでに、かなり危険も伴う作業である。
そして、勢いで檜を一本切り倒すところまではやったものの、現時点ではそれ以上何も進んで
いない。次の檜は、栗林のほうに向って大きく傾いでいて、倒したい方向へは、どうやっても
倒れてくれそうもない。チルホールをかけたりして引っ張ろうにも、倒したい側には木が生えて
いない。そして、急な土手があって、牽引用の車両もそこへは入れない。
 
ならばどうしようかと、思案しているうちに、簡単に一か月くらいは経ってしまう。
困ったものである。作物そのものは、あればあっただけ売れるような状況が出来つつあるだけに
これだけは早急になんとかせねばなるまい。
 
それにしても、そろそろ倒した木そのものも、薪としてだけでなく他の利用方法も考えたほうが
良いような気がし始めた。上のほうは節くれていて木材にはなるまいが、やはり勿体ない。

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