勝手にトマト

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もはや本人も何年ぶりか全く見当がつかない勝手に〇〇シリーズ。

今回は、テキトーに植樹がなされたまま幾年もまともな管理がなされずにいただけでなく、
最後は重機で死ぬほど鎮圧され、排水が最悪となり、耕した後に雨が降ると酷い泥濘に
化けるという、どうしようもない土地(現在、畑として使用出来るように再生中)に勝手に
生えてきたトマト。
 
20160706_140017.jpg
 
土壌改良のために生やしたソルゴーと、諸々の雑草に囲まれながら懸命に育ち、二つほど
実がなっている。支柱もないのに、真っ直ぐに立ち上がっているのが見事。よっぽど光が
足りないようだ。節の数も少なく、脇芽も殆ど出ていない。流石に過酷過ぎるので植え替えて
おいた。今後、どのように育つかが楽しみだ。
生育が順調なら、追い追いここで紹介していってみようかと思う。

尚、これを抜いたあとは速やかにハンマーナイフモアをかけて、緑肥を粉砕。
以降、いよいよ野菜づくりに挑戦となる。

それにしても、こんな悪条件でも生えてくるということは、ここ何年か自生しつづけていた
可能性が高い。随分と強そうではないか。味はどうなのかは知らないが、種は採取して
おくべきだろう。

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