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スペースが足りない

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そろそろ本格的な夏となりつつあるが、それはそれ。
こちらは、冬の作物の準備も考えて作業を進めなくてはならない。

で、どこに作付けをするのか、そのための土づくりをどうするかといったことを考える
訳だが、いかんせん圃場にはまだ余裕は無い。
これからは、少しでも土を休ませたり、充分な雑草対策を施した上で播種・定植が出来る
ようにしなければ。
 
20160617_183600.jpg
 
空いている区画も、雨が降って気温が上がれば、二週間もしないうちに雑草だらけ。
大株になる前に、適宜耕うんして、いつでも使えるように保っておく。
 
それにしても、最初から分かっていることとは言え、トラクタよりも耕うん機の使用頻度が
高くなってきた。これも、小面積で少量多品目栽培を行う上での宿命。
ひとつの圃場内には何種類どころか、両手で数えられない位の作物が植わっていたりするので
ひとつの作物の収穫が終わっても、一気にトラクタで一気に整理することは出来ない。
従って、時には畝の一本だけ資材を投入し、管理機をかけるといった事もする。
フロントタインの耕うん機は、小回りが利くので、細々とした畑でも非常に使いやすい。
なんだかんだで、就農以来八年目。本当に良く頑張ってくれている。

それも手間だとは思わないが、ある程度同一圃場内の作土をまんべんなく改良しておきたいと
考えるのも道理。それが出来てから栽培が始められたのなら良いわけだが、事情も事情。
追い追いで、耕作のしやすい条件を整えるというのは、難しいけれども故にやり甲斐ガある。
まだまだ、頭を捻っている段階なので、達成感が得られるのはまだまだ先の話になりそうでは
あるが。

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