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やる前の【読み】

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竹藪を開墾した畑の周囲は、未だ竹藪。
従って、上手く活用できていない部分も圃場内にはチラホラ。
ここは、自分の引っ越し荷物置き場としてしか利用出来ていない。というか、雑然とモノが
置かれているだけ。格納庫が出来上がったら、どうしてくれようか。

20160521_174521.jpg

放置していては、資材置き場にするにも非常に使い勝手の良くない場所になるので、圃場の
キワにある竹や雑木をある程度処理した状態でもこの有り様。

あまり鬱蒼としたままにしておくと、どうしても今後の管理が煩雑化してきて、それに割く時間も
バカにならなくなる。要するに、林のキワに生えてくる植物群の力は物凄い。
その管理こにいくら労力や化石燃料を投入しても、正直、経済的に生み出されるものは殆ど
思い当たらない。だったら、全部なくしてしまえば良い。日当たりも風通しも良くなって、
農業的には大いに結構なことだ。・・・けど、そこまで環境を改変したい訳でもない。
管理上の妥協点をがあるとすれば、、利用したい部分より、3~4m程度外側までヤブを
刈りこんでおき、倒す必要のない木も、ある程度枝を落としておくといったところか。


こちらは、上の写真を撮ったあたりから圃場側を見たところ。

20160521_174600.jpg
 
奥側のトンネルの更に奥にヤブがあるが、そこまで自作地。多品目を栽培、出荷している故、
圃場に空きがあるのなら、ある程度の作付面積を確保しなければ非効率極まりない。
それは最初から解っていることなのだが、耕作・管理がしやすいように改良する筋道そのものを
考えた時に、すぐには出来ないのも事実。いくら二人でやれるようになったからと言っても
所詮は二人。そして、主に作業するのは自分になるだろう。
先を見据えて行動するということが最も大事。

とりあえず、ヤブの下見でもしておくか。どうせ急いでも仕方のないことだ。
ゆくゆく、ちゃんと耕作できるようになれば良い。

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