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使い道がありすぎて困るもの

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ナスの支柱が必要なので、竹伐りを頼まれる。
しかし、竹は沢山あるけれども、妻が欲しいと言う太さのものばかり都合よく生えている
訳がない。とにかく、その辺りの竹を切って来ては適当長さに切りつつ、枝も払ってなるべく
先のほうまで使えるようにする。あとはもうまとめて転がしておいて、好きなやつ選んで
使ってくださいという感じに。

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太目のものが多いので、正直もう少しどうにかならなかったものか。
切れ端や枝葉はまとめて焼いた。
 
 
まあ、支柱なら、太目の篠竹を使うべきなのかもしれないが。
それなら、無現とも言えるほどにある。
 
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一昨年から、開墾の始まった自作地だが、まだまだ生かし切れていない(片付いていない)
ゾーンはかなりの面積になる。借地も含めて野菜畑もだんだんと埋まってきた。
そろそろ気合いを入れてヤブ刈りを再開しなければならないか。
刈払機・チェンソー・そして刃物類の手入れでも入念にしておくか。

しかし、行く先々、どこまで行っても竹が現れる。日本って実はとんでもない量の資源があるのではないだろうか。燃やしてよし、構造物によし、食ってよし、農によし。こんなに万能なものも
珍しい。どうしてこんな素晴らしいものが邪魔者扱いされるのかと言えば、恐ろしい増殖力故に
管理しつづけようとすると途方もない労力がかかるためだろう。まだまだ石油文明のこの時代に
一生竹の面倒を見てやろうという輩もそうそうおるまい。

という訳で、使わないと手が付けられなくなる。竹炭だけでなく、もっともっと色々な利用方法を
考えなくては。農業資材としては、最近竹パウダーが有名だが、破砕する機械など高くて手が
出ない。とりあえず、それ以外でどうにかなるものは無いか。ああ、作業場の外に棚でも作るか。
ボーイスカウト時代を思い出して、立ちカマドでも作るか。

 
夕方は、サツマイモを植えた。(紅はるか/紅アズマ)

20160518_180516.jpg
 
さーて、どうなるんだろう。とりあえず、やれるだけのことはやっておいたはずだ。
あとは畝の横に排水の溝で刻んでおくくらいだろうか。

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