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#550 三年ぶりの味噌づくり

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三年前にこさえた味噌が切れたので、また味噌づくりをしてきた。
今回は、地元の元気なおばさま方が運営する味噌や新粉もち(地元で食べられている
うるち米で作られたモチ)の加工所に四日ほど通う。近いし作業時間は午前中のみで
終わるので、前回より楽である。

こうじの仕込みはなんか好き.JPG
 
主催は、県の農業事務所。材料費も安いし、大豆を自分で用意しなくても良いのは
助かった。その上、味噌の仕込みだけでなく、米粉を使用した簡単な料理教室も
同時に行ってくれた。
 
米粉で調理実習.JPG
 
参加者の中で、男性及び未婚は自分のみ。やっている最中は全く気にならないのだが
こうして思い返してみると、多少浮いているような気がしないでもない。
確かに、農村社会の中にあってはどちらかというと女性がこういった仕事をしている
方が普通な感じもする。こんなことばあかりしているから、自分には嫁が来ないの
だろうか。いや、でも普段から料理はするし、何より自分のコメで味噌を作りたい。
味噌が出来上がれば、日々の食生活がより豊かになるし、うちにくる人も喜んでくれる
かもしれない。やはりつまらぬことは気にしたら負け。全く面白くもなんとも
なくなってしまう。

 
 
で、初日は米粉料理で昼食。 

ぜんぶコメです.JPG
 
どれも割と簡単だったので、家でも作ってみようかと思うのだが、家にある機械類では
きめ細かな米粉は作れない。どこに持ってゆけば加工してもらえるのか調べると、
どうも市内には無いようだ。モチに続く加工品として興味深い領域ではあるのだが
なかなか世の中うまいこといかないものだ。

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