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#404 おつかれさま

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週末は、学生が植えた田んぼの稲刈り。
向風学校の稲刈りは既に済み、彼らの手でモミ摺りまで終了しているのだが、写真の整が
まだ済んでいないので、こちらのほうから先に報告。
 
 
 
小さな扇型の田んぼ。
遅く植えた【ふさこがね】もちゃんと成長し、参加者が分配するのには充分な
収穫量になりそう。

わー 育ったー.JPG
 
いかがでしょうかね~。 
例によって手植え、手刈り、手除草。 肥料ヌカのみ。
 
 
 
作業二日のうち、初日は女の子二人。あと大工さん。
 
佇まいが良い.JPG
 
昨年の草刈りでもそうだったのだが、コイツらはやけに手際が良い。
教える手間が少なく、作業も的確で素早い。向いてるのか?

 
 
二人は仲良し。
 
なんか親子っぽいね.JPG
 
背丈も似たり寄ったり。なんだか親子みたいに見える。
 
 
 
嬉しそうな二人。 
 
まだ食べれないからね.JPG
 
 
 
嬉しそうでなにより.JPG
 
 
もう少しイネの生育が良いところで刈ったものを撮影したほうが良かったかなとか
思うけれども、まあプロじゃないし。これで充分か。それでもって最近、女性用の
ツナギを用意してみた。なかなか好評。
 
 
 
次は脱穀作業。
 
気をつけすぎて損はない.JPG
 
 
最近は、作業説明を行う際、こぎ胴のカバーを開いて脱穀部を空回しして見せている。
危険を認知するにはビジュアルも大切。
 
 
 
とりあえず、刈り終わった段階で記念撮影。
 
意外と早かったかも.JPG
 
予定より相当早くカタがついた。
脱穀も速やかに終了。女の子をあなどるなかれ。
 
 
 
翌日は、こちらの作業を手伝ってもらう。
 
手刈り手伝って~.JPG

水が隣から入り続けてグチャグチャになっている田んぼの刈り残しを手で刈ってもらう。
これは本当に助かった。
 
 
 
二日目からユキヒロも参加。
今日は男の子向きの作業ですよ。

二日目は男の子むきの作業です.JPG
 
普通に、足がはまって抜けなくなるような区間をひたすら刈る。
これ、本当に一人でやってると萎えてくる作業なのだが、人がいるとまあなんとか
刈ってやろうと思える。どうもありがとう。
 
 
 
不用意なポカミスをして、コンバインの下にも潜ってみたり。
 
勤労工場青年.JPG
 
二番ラセンのメンテカバーを取り付けるの図。
チャップリンの映画でこんなのあったような
 
 
まあ、おかげさまで予定通り作業が進みました。
でも、刈った面積が小さすぎるので、乾燥機に入るだけの量には至らず。
 
今年もインチキ天日干し.JPG
 
だから、今年もメッシュコンバイン袋による天日干し。
コンバイントレーラは、フロアがアミ目になっているので通気も良く、干す場所も
移動可能なので便利。よく考えると、これは他にも色々な使い道がありそうだ。

モミはだいぶ田んぼで乾燥しているので、晴天で5~6日干せば大丈夫だろう。
もう少しで食べられるようになるからね。

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