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#299 悪夢再び

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嫌なタイトルだが、何のことは無い。要するに真夏に行った工事の後片付けだ。
何トンあるか知れない瓦礫の撤去をようやく始める。

今回は、ドカタ仕事に強い友人が来ていたので、ここぞとばかりに手伝ってもらう。
しかし、彼はこちらの生活ぶりや、農作業の様子が見たくてやってきたのだろうに、
正直、こんな作業をお願いするのは不本意である。ただ、この作業を単独で始める
気にもならなかったのも正直なところである。今回は、ただたた感謝するばかり。

よっこらしょのしょー.JPG

当然、一日で片付くような作業でもないが、大きな砕石をだいぶ運ぶ事が出来た。
後はちまちま一人でも出来るだろう。
 
 
 
太郎 『全く頭を使わなくていい作業だよな。』
 
友人 「なんというか、強制労って感じがすごいですね。」
 
『受刑者の仕事か・・・。』
 
「敢えて強制労働ツアーって名前で、参加者募ったら誰か来るんじゃないですかね?
 運動不足気味の人とか。」
  
 
『ちゃんと、スケジュールとかコンテンツとかきっちりさせてやれば、面白いかもな。
 けど、一泊二日だね。こんな作業二泊とかでやらせたら、流石に腐るだろ。』

こういった作業は、アホな話をしながら出来るのが救い。それと真冬なので体力の
消耗も少ない。 
 


どうせ過酷な単純労働をやってもらうなら、面白い方が良い。こちらも、もしそれで
参加者が来るのならハートマン軍曹ばりの鬼キャラを作るなどの対応が必要だろうか。

いや、そんなので人が来るわけが無いな。人を呼ぶ以前に、普段からもっと楽しく出来る
ようにならなければなるまい。
 
 
 

あ、そうだ、えーと本日の日当はスペシャル玄米2Kgです。
ああ、もっとまともなお礼が出来るようになりたい・・・。

 
 
 
ところで、そうだった。また別に写真を貼っていたのだが、そのまま忘れていた。
バケツイネが再生してきたまま、枯れないので、またちょっと試す事にしたのだった。

多年草ですからね~.JPG
 
 
穂を刈り取った後も後片付けをせず、深く水を張ったまま(30cm弱)放置していたら
こうなった。周辺の田んぼでも、2番穂のついたイネはまだ枯れ切ってはいないものの、
ここまで青々してはいない。初霜・初氷も済んだのに元気なものだ。
 
思い出してみると、イネは多年草。ならば、このまま保温を続ければ越冬するのかも知れ
ないと思い、作業場の中に移しておいた。刈り取ったワラも、細かく切って株元に散らして
ある。この状態から、また春には生育を始めるのかどうか、今後も気になるところである。

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コメント(2)

悪夢っつか、変な夢の中にいるような感じでしたよ…。しかし、夜は、熱かった!
今回のこと、ふざけつつまじめつつちらほらこのURLで書き始めてます。合間にのぞいてみてください。

つ さん

こんばんは。
コメントどうもありがとう。じゃなかった、先日は手伝ってくださって
本当に助かりました。その後もちまちまやってます。そちらの記事も早速
読みにいきます。


言われて気づく、デジャヴ感というか・・・うん、変な場所には変な人。
ってな事で諦めてください。っつか、廃墟一歩手前だった生コン事務所に
普通の人なら住もうなんて思わないよね。私は新規就農者の中でも極北と
いうか、辺境領域をひたひたと歩いているようです。

だーかーら、不思議なのは当たり前かなと。
それでは、また異次元空間に遊びにきてください。
 
 
それと、コレを読んでる読者の方、私は決して怪しい者ではありませんよ。