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#293 3年先まで

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畑の境界を耕す。

隣の畑の夫婦から、この間耕しておいて欲しいと言われていたからだ。
これまで、境界部分をよく知らなかったので、どこまで整理しておけば判らなかったの
だが、よく整えられた隣の畑のキワまでこちらという解釈で良いらしい。
これまでも、一応草は刈り込んでおいたのだが、向こうは何故耕しておいてくれないのかと
思っていたそうだ。相変わらず、知らない事が多い。

境界わからなくなるよ.JPG

ここは、まだ別に何も植えるつもりは無い。
境界部分は除草剤を散布される事も多いので、食用でない緑肥や花などを植えておこうか。
 
 
それにしても、畑は相変わらず何も植えていない区画が目立つ。普段のように耕すだけ
では面白くないので、奥の方にブルーベリーを植えておこう。

 
苗は、岐阜で花農家をしている知人にこの間久々に会った際、10数株頂いてきたものだ。

リカルドありがとう.JPG

植え付けに当たって、とりあえず教わったのは、

・酸性の土地を選ぶ
・土は一応耕しておき、元肥は入れない
・来年の花は全て摘み取る

という事。収穫までには3年程かかるというが、草にやられないようにしなければ。
 
 
 
それにしても、何もあげないのは少々心もとない。これまでの経験上から、使用して
作物に悪影響が出た試しの無い竹パウダーを一応株元に撒いておく。

最近使用する資材は、おまじない程度の効果だろうという解釈が前提で必要以上の
期待をしないようにしている。単純に、何も購入していないだけだが、それでも
どちらかと言えば、何を使っても結果はたいがい塵も積もれば・・・という感じである。


竹は大丈夫かな.JPG

どうせなら、竹パウダーの有無を比較できるようにしておくべきだったが、もう遅い。
枯れなければ良しとしよう。
 
 
このブルーベリー、植えたそばから小さな虫が沢山寄ってきた。
悪さをされなければ良いのだけれど。

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