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#273 泥縄中にも目処あり

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大工のおじさんのところに犬が増えた。
小さくて人なつっこいので毎朝顔を合わすのが楽しみだ。

かまってワンワン.JPG

まだ犬小屋は無くて、涼しい茂みに生えた木に繋がれている。。
おじさんが工事に出かけようとすると、凄く悲しそうな顔をするので、少々申し訳ない。
けれど、ここは道端だし、人もいっぱい通るから、みんなにかまってもらえるといいね。
 
 
 
まだ猛暑は続きそうだが、屋根の工事は先が見えてきた。 
 
 
いや~スッキリ.JPG

おびただしいコンクリートの塊は、ほぼ砕き終わり、本来の屋根に戻ってきた。
コンクリートに埋もれていた鉄骨の残りも、丁寧に切り取る。これでやっと次からはトタン屋根の
改修作業が出来そうだ。

 
けれども、屋根の上の瓦礫は、地面に落としたまま。
一体何トン位砕いたのか見当がつかないほどの量だ。

これはこれで難儀.JPG

以降、乾燥機作業場に隣接して格納庫などを工事する必要が生じた場合は、
ここの瓦礫を再び移さなければならない。面倒なものは、どこまで行っても面倒。
あまり不毛なものは増やさぬよう、必要最小限のの生活をしたいと切に思う。
  
 
 
夕方は、乾燥機の修理。
着火は一応成功した。
 
嬉しいけど暑苦しい.JPG

メーカーへ直接電話して件のエラーコードについて尋ねると、風圧スイッチの故障だと教えてくれた。
その位なら、割と簡単に直せるので気が楽。
なんでも機械屋さんは農繁期につき忙しい。儲けにならない無駄な問い合わせは避けた格好だ。

スイッチは接点不良で全く通じない状態になっていたが、洗浄して接点復活財をかけ、ひたすら
指でオンオフ操作を繰り返して接点を馴染ませて復帰。対処療法なので、トラブルが再発しないか
しばし様子を見よう。
別に、オンの信号がコンピュータへ入力されていれば良いのだから、スイッチを介さずに回路を
短絡させても動作はするだろうが、飽くまでもそれはスイッチが直らなかった場合に、全体の動作
確認をする為の手段。原因が判っているならば、早期に根本的な解決を行うのが一番。
 
 
その後はまだ明るかったので、他のセンサー類も外して掃除しておいた。
まだまだ火がついただけ。他にもトラブルが無いか引き続き動作確認だ。
稲刈りと乾燥が済むまでは、枕を高くして眠る事は出来ない。


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