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#204 今回こそ農作業 

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土日向風学校の田んぼ作業は先週末。時間は開いたが、ようやくアップ出来た。


今回は趣を変え、安西くんが撮影した写真を使おう。
参加者の表情を集めてみるのも良い。

 
 
朝、田んぼを見つめる参加者。

みなさんの田んぼです.JPG

学生・社会人・外国人・・・相変わらず幅広い顔ぶれ。
作業はアゼび補修・荒代かき・周囲の草刈り・元肥入れ。
やっぱり、みんな初めての作業ばかり。

 
 
嬉しそうに泥をすくう二人。

仲いいね.JPG

砂場で水を張って泥遊びをするような感覚なのだろうか。

 
 
昨年のドイツ人に続き、今回の方にも草刈りをお願いした。
彼は農作業の経験も結構あるようで、少し教えたら、ガンガンやってくれた。

何気にスキル高い人.JPG

聞けば、世界中を放浪しているそうだ。日本に滞在している間の寝泊りには。
ネットカフェなどもよく利用しているらしい。今頃は何処へ・・・。
 
 
 
いちいち絵になる写真を撮ってくれる。
普段、一人で作業しているために、このブログでは人という被写体が少ない。
これは参考になる。雑草や機械ばかり撮影していたのだが、それも少しずつ
変化させよう。


何を話してんだろ.JPG

それにしても何を話しているのか気になる。
 
 
 
この日は天気も良く、ゴミ拾いも無い絶好の作業日となった。
お昼も、みんなで外で食べた。パレットはこんな事にも便利。


昼ごはんは外で.JPG

もう少し、時間に余裕があれば、毎回みんなで料理をしたい。
2日目は、人数も減ったので男二人で料理して対応。そしてやっぱり外

作業にあたっては、トラクタ+管理機2台と、機械力を総動員。

湿田仕様を力説.JPG

これは湿田でも使えるのだと強く説き、実際に使用してもらった。

 
 
そしたら、この表情。
楽しかったんだろうな。

なんだか楽しそう.JPG

初めての耕うん機で、いきなり田んぼ作業でも、スンナリと扱えることも判明。
余程深い所へ持っていかなければ、大丈夫。
 
 

道端を通る人は、田んぼに若い人が大勢いるので驚いてくれる。
先生も車を停めて、大根を沢山くれた。

なんかくれるの?.JPG

周囲の反応は、全体的に好意的。
あとは、ちゃんと土地の持ち主の所へみんなで挨拶に行けば完璧である。
 
 
 
さて、次は肥料の撒布。
耕うん機と違って、これは素人には手強い。

いざ出動.JPG

アゼは修正したばかりなので、その上を歩くことは出来ず、田んぼの中を歩きながら
撒布することになる。この負荷を例えるなら、機関銃を背負って湿原を行軍するような
もの。
 
 
肥料料は20Kgのものを2本。途中でメンバーチェンジ。
構えはなかなかだが・・・。

よい構えです.JPG

まあ、怪我人も、機械の損傷も発生しなかったので問題無し!
 
 
そんなこんなで、二日間の作業は終了。

はー終わりましたな.JPG

残念ながら、二日目の第二田んぼの作業風景を撮影出来なかった。
今度は、みんなにも写真を積極的に撮ってもらって、片っ端から保存して
いこうかと思う。

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