千葉県で田舎暮らし・新規就農者のブログ-田舎日記の新規就農

千葉県で新規就農を果たした若者の新規就農の軌跡を、BLOGでお伝えしています。千葉県での新規就農を目指している若者の参考になれば幸いです。

新規就農者ブログ

2016年12月

今年の春以降、良い感じで更新を続いていたのだが、今月はほぼストップ状態。
どうも、自分は三年間に一度、重大なPC故障に見舞われるようだ。
 
塵埃の多い、劣悪な動作環境が、どうもその要因らしい。
時々、ガワを外して内部をエアブローしてはいたのだが、今回はマザーボードが死んだ。
結局、マザーボードが新しいものになった結果、CPUも交換、メモリ増加、HDDも追加など、
電源部を残してPCはほぼ新作状態に。なのにOSはウィンドウズ7、オフィスは2007に退歩。
とりあえず凌げれば良いとは言え、どうも訳のわからないモノが出来上がってしまった。
引っ越しの際に、リカバリ用のソフトウェア一式が散逸してしまったのもいけなかった。

とにかく、今後とも当ブログをどうぞよろしくお願い申し上げます。
皆様、良いお年を。

開墾は、まだまだ続く

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あー、うん、何だっけこの写真。
この記事を書いている途中に、PCが死んでしまったので、記憶がどうも曖昧でいけない。
 
えーと・・・確か、、この畑は、冬場になってくるといよいよ日当たりが悪くなって、どうにも
作物が育たない。特に、写真の部分などは昼を過ぎた瞬間に日陰になってしまう。
勿論、だから使わないという選択肢もない。今後もなにかを植えるしかない。

20161207_160119.jpg
 
で、仕方がないので、少しずつ日当たりを改善することになる。
とりあえず、奥に見える檜を一本だけ、この翌日に伐倒しておいた。
 
 
20161207_160103.jpg
 
その勢いで、その奥までどんどん処理してゆければ良いのだが、、なかなかそうもゆかない。
檜を倒すには、その前に周囲に高密度で生えている竹を処理しておかなければならない。
竹を倒す前には、ヤブの刈り込みを行わなければならない。そして、倒した竹は焼くなりして
処分しなければならない。倒した木の枝も処理しなければならない・・・。

段取りが、よくわからなくなってきたので整理しよう。

まず、ヤブを刈り込む → 刈り草を集めて焼く → 開けたスペースに向かって竹をどんどん
切り倒す → その竹を焼却する(ヤブの刈り込みは、作業スペースの確保と、焼却時の緩衝
帯の確保が目的) → 檜を倒す → 枝払いをする → 主幹の玉切りをして、運び出して
積み上げておく(後に、薪として利用する) 枝を焼く → 奥の竹を倒す → 以下ルーチン

植栽が耕作の邪魔になるなら、切ってしまえば良いというのは道理だし、非常に簡単なことの
ようにも思えるが、このように手順を示してみると、異様に面倒だということが理解できるだろうか。
ついでに、かなり危険も伴う作業である。
そして、勢いで檜を一本切り倒すところまではやったものの、現時点ではそれ以上何も進んで
いない。次の檜は、栗林のほうに向って大きく傾いでいて、倒したい方向へは、どうやっても
倒れてくれそうもない。チルホールをかけたりして引っ張ろうにも、倒したい側には木が生えて
いない。そして、急な土手があって、牽引用の車両もそこへは入れない。
 
ならばどうしようかと、思案しているうちに、簡単に一か月くらいは経ってしまう。
困ったものである。作物そのものは、あればあっただけ売れるような状況が出来つつあるだけに
これだけは早急になんとかせねばなるまい。
 
それにしても、そろそろ倒した木そのものも、薪としてだけでなく他の利用方法も考えたほうが
良いような気がし始めた。上のほうは節くれていて木材にはなるまいが、やはり勿体ない。

掘る日が多い

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作業場を出てすぐの畑のすみっこに、先月から池が出来た。ここは以前から育苗スペースと
して妻が使用していた所。寒くなってきたので踏込み温床を作ろうとしたようだが、どうも詰めが
甘かった。このままでは、隣接する作物の生育にもよろしくない。
  
20161203_102933.jpg
 
ここの土は、表層から地中深くまで、ぎっちりと詰まった粘土質。何十センチか掘り下げた程度
では、粘土層を貫くことは出来ない。だから、中途半端に掘ったままにしておくと、周囲から
染み出てきた水が溜まりっぱなしに。更に雨が続きいたとなると、そりゃあもう、どうやっても
乾かない。
 
このまま放置していても仕方が無いので、ホースを引き回し、サイフォン効果を利用して排水。
抜ききれなかった水をバケツで汲んでから、更に掘りこみを行い始める。上からの透水が
可能な層(砂礫になり、地下水が染み出してくる深さ)まで掘りこんでやれば、常時水が溜まる
ということもなくなる。

しかし腰まで掘っても、まだまだ粘土層が続く。作業スペースも狭くなってきた。
仕方ないので、そこから先はダブルスコップで一か所のみ掘削。
 
20161203_135424.jpg
 
地下水が出始める土層が近づくと、写真のように還元状態の土(青い土)が現れる。
そこから少々掘りこんだところで、掘削はストップ。ここまでの深さは実に2m弱。
地下水位は低いが、そこまでが重粘土だとすると、このような穴を圃場内の何か所かに
掘っておいておいたほうが、今後の生産効率改善に役立つだろう。

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