千葉県で田舎暮らし・新規就農者のブログ-田舎日記の新規就農

千葉県で新規就農を果たした若者の新規就農の軌跡を、BLOGでお伝えしています。千葉県での新規就農を目指している若者の参考になれば幸いです。

新規就農者ブログ

2013年5月

#570 駆け足日記

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ここのところは、早朝から暗くなるまで野良仕事が続く。早く寝なければ翌日にひびく。
そして、やそはち以外にもひっきりなしに訪れる方々へ耕作指導・・・。
どうあっても疲れるのは仕方がないが、恐ろしいことに、耕作面積・人の受け入れともに
昨年より相当増えたにも関わらず、昨年よりも作業の進捗状況が良い。
更新の労力が実作業へ回ったとでも言おうか。
 

 
 
だからと言って記録を怠れば、いつ何をしたか分からなくなる。ここらで先週からの
作業を振り返ってみよう。
 
5/20
・雨につき、雑務や家事などを集中的に済ませる


5/21
・知人の代かき指導
・チェーン除草二反
・代かき三反
・モミガラ燻炭焼き


5/22
・種蒔き(まんげつもち)35枚
・チェーン除草二反
・知人の田植え指導/別組の代かき指導


 
5/23
・チェーン除草二反
・苗運び
・植え代の仕上げ二反
・畑の草刈り

5/24
・チェーン除草二反
・田植え二反
・要塞田んぼ周辺及びその他草刈り
・畦畔修正三反
・種蒔き(まんげつもち予備)十枚
 
人の手伝いばかりしているが、今回は珍しく明学の学生が手伝いに来てくれた。

このサイズなら余裕.JPG 

スポーツマンの彼は、昨年夏も四日間一緒に作業している。勝手をある程度理解して
くれているし、体を動かすのも得意なので心強い。そんな訳で、主に土木作業を
一緒に行ってもらう。


 
5/25
・チェーン除草二反
・土盛りなど土木作業(水田四枚)
・要塞田んぼ周辺の草刈り
・別組の田植え指導
・肥料散布(三反) 
 
チェーン除草にも挑戦。

筋トレだと思ってください.JPG
 
きついけれど、筋トレ感覚で良いと言う。もう、これにはありがとうとしか。
だってそれ、やそはちメンバーだったら交代で引いてるものだよ。しかもその田んぼ
よりだいぶ面積が少ない所で。
 
  
5/26
・やそはち受け入れ
・チェーン除草三反
 
 
5/27
・知人の除草指導
・要塞田んぼ耕起(三枚/四反)
・代かき二反
 
昨年の稲刈りでは、恐ろしく苦労した要塞田んぼも、一冬かけてしっかり乾くまでに
なった。 
 
少しは乾くようになりました.JPG
 
だが、土の偏りは相変わらず修正しきれていない。
気を抜かずにゆこう。
 
これをせねば水がもたない.JPG
 
畦畔は、トラクタで踏み潰して入水時の漏水を防ぐ。
その後、代かきが済んだら鋤簾で泥を畦に盛って成形。ある程度の高さが確保出来て
いれば、これでたいがい管理上問題は無い。何より、耕作を妨げずに、片手間で
しっかりしたアゼを作ることが出来て手っ取り早い。そして、機械で塗ったアゼ
よりもどうやら保水性が高く仕上がる。
現在の耕作規模ならアゼ塗り機など不要である。これも試行錯誤の賜物。
あれが無い、これが無いと騒いで道具を揃えたくなる気持ちは解るが、無くても
効果的に管理する術を見出せたなら、それは利益に跳ね返ってくる。
機械?借金してまでは買いませんね。

 
5/28
・チェーン除草二反
・トラクタ簡易メンテナンス
・漏水補修、補植など細々した作業
・午後より農業研修
 
5/29
・急遽依頼された田んぼの草刈り一反
・知人の除草指導
・代かき二反(土引っ張り)/耕起一反

昨年、土手の崩壊を起こした田んぼは、土の偏りも酷い。  
これをある程度修正出来るよう、昨年から二年越しで取り組んでいる。

P1070031.JPG
 
地味に延々と土を引っ張り続ける。耕作不能寸前まで条件が悪化した農地を引き継いだ
場合、普通に管理できるようになるまで2~3年、思ったような農法を実践出来る
ようになるまで4~5年かかる。どんなに知識を身につけようとも、全くそれ以前の
状況からスタートしなくてはならないのが、自分のような栽培者の悩み。言い換える
なら、RPGでレベル1で装備品もまともでなのに、いきなりラスボスクラスの敵と
闘わなければならないようなもの。ある意味最初から詰んでいる。そんなの無理ゲーを
リアルで行うとなると、本人の自覚の有無を無視してMっ気があるとしか言いようが
無くなる。

 
暗くなっても続けます.JPG
 
周囲が真っ暗になるまで引っ張り続け、縦横にトラクタを通すこと四時間。幸い、
田んぼは深くならず、これまでにない浅い代かきに成功。周囲が暗くなったので続きは
次回。ここまで執拗にやらなければ、イネの均等な生育も望めないし、水深の浅い
ところでは雑草が激発して収量が悪化する。田植え・稲刈り時も機械がスタックする
危険性が高くなる。
そんなところでも水を張っていれば田んぼには見えるが、二年前の段階で殆どそれが
出来ないような状態だった。問題意識はあったが、効率的に土を引っ張って均すのに
必要なスキルが追いついていなかった。ハシゴも角材も使わず沢山土を引っ張る方法
なんて、誰も教えてくれなかったなぁ。下手をすると高低差が20cm近くもある
田んぼなんてもう、普通は無理して均さずに分割して二枚にすると思う。
 
5/30
・チェー除草二反
・田植え二反
・まんげつもち35枚、苗代投入
・田植え機簡易メンテナンス
・要塞田んぼ入水
 
 
まんげつもちは、種蒔きの時期が遅くにズレ込んだため、出来るだけ早く田植えの出来る
状態にする必要が生じた。止む無く、芽出し後も被覆(寒冷紗及びラブシート)をかけた
ままとし、蒸し風呂状態で二葉まで育てる。播種量は120gと、普段よりもやや多め。
 

苦肉の策で促成育苗.JPG
  
育苗棚に並べる際、土落としのため潅水をして以降、ここまで、一度も水遣りをして
いない。朝露だけでも充分。これはこれで楽だが、どうしても徒長する。
尚、被覆がしっかりしているので鳥の被害につては心配ない。
 
うえーんヒョロいよぅ.JPG
 
見るからに貧弱な苗になっている。田んぼに投げ込めば以降は無闇に伸びないとは
思うが、非常に不本意だ。
 

ここまでに、田植えは七割以上完了。 
 
5・30七割完了.JPG
 
残りは六月上旬に完了予定。(今月の中ごろになってから突然増えた田んぼ三反に
ついては、一通り草刈り、耕起を行った上でやれる範囲内で田植えを六月下旬に敢行
する。中旬に植えたいが、用水が中干しのため強制ストップする時期なので厳しい)
尚、計画的に管理することが全く難しい状況につき、就農以来初めて初期除草剤のみ
使用する可能性がある。いきなり頼まれると、全く思うように出来ない。植える時期
的に、手間をかけても収穫量が全く合わない。無理して無農薬・有機肥料に拘らず、
とりあえず栽培して単価を下げて売ろうかと思う。秋から土作りに励み、来年からは
他の田んぼと同じように管理したい。

やそはち作業の連続更新。速やかに先週末の作業をアップしておかなければ
作業の進捗に記事が追いつかなくなってしまう。
 
 
今回の参加者は四名。うち、昨年からのコアメンバーが三名。言わば少数精鋭。
人数とは無関係に作業が進むことは間違いありません。
 
 
主な目的は初期除草ですが、今回も土木作業が目白押し。田んぼへ出発する前に
道具を砥いでおきましょう。砥ぎは10分ちょっとで終わりましたが、これにより
作業能率は格段に上がり、疲労度も低下します。少しの手間は惜しまずに。 

エンピを研ごう.JPG
  
 
スコップやエンピをディスクグラインダーで砥ぐ。良く考えてみると、昨年は道具の
手入れ方法などは教えていませんでした。これからは機会を逃さずにそれらも教えて
いきます。
 
ディスクグラインダー(サンダー)使った事のある参加者はこの中に一人もいません
でした。高校生の頃からしょっちゅう使っている自分にしてみれば身近な道具でも、
普通の人にはあまり必要ないものなんでしょうね。 
 
 
雑草が小さいうちは、チェーン除草機での対応。
昨年は、二度目の除草の際より手押し除草機(田車)を使用していたため、意外と
メンバー内でも使用経験者の少ない道具。
 
角材の次はチェーン引き.JPG
 
より強力になるよう手を加えているので、今年は田植え後三週まではこれで大丈夫
だと思います。重たいのに気合は充分。今日はかわりばんこにこれを引いてもらい、
田んぼの縦横方向 から除草をすることが出来ました。更にこちらの田んぼまで。
どうもありがとうございまず。
 
 

やそはち田植えは、異例の二週連続開催。
今年は苗の出来が予定より遅かったこと、また二度に分けたほうが大型連休に来れな
かった人も参加しやすくなるという目論見もあったため、このような形に落ち着いた。

一応、作業自体は12日に終わっている。更新が遅いのは、写真が多くて編集するのが
大変だったと解釈して欲しい。今日は一日中雨なので、一気にまとめることが出来た。
 

さて、 田植えをするぞと意気込んでみるが、やはり植える前に植え代の仕上げをせねば。

今年もいよいよです.JPG
 
 
今年から農具も増えた。使用する前には側溝に農具を浸しておきましょう。
  
農具も増えました.JPG

いやぁ、水域が隣接しているというのはかくも便利なことでありましたか。
農具や作業着の泥落としも、もっぱらココで行っています。

昨年秋、死ぬほど側溝掘りを行った挙句に手作業で稲刈りを行うという事態になった
要塞田んぼは、冬の間中ずっと水を絞り続けていた。暖かくなってからも、出来るだけ
田面を乾かしておこうと思い、一度耕しておいてから水も張らずに放置している。
そのついでと言ってはなんだが、今年は草刈りもまだしていなかった。
そのために、田んぼはなかなかやる気を感じられない趣になっている。

だいぶ伸びてますなー.JPG
 
例年、四月の終わりくらいに一度草刈りを行っていたのだが、そうするとまた今頃も
草刈りを行う必要が出てくる。だったら春雑草を繁茂させておいて、夏雑草の発生を
抑えてやったほうが効率が良いのではないかと考えて放置した。結果は、農道部分は
それで正解。法面については何とも言えず。法面では、多年生雑草の株が優先しており
春雑草の発生自体が少なかった。まあ、今頃から刈るのでもさほど問題は無さそうだ。
なにしろ、相変わらずここは六月に田植えを行う予定なのだから。

 
 
問題は、要塞田んぼよりも奥の田んぼ及び、雑木林に埋もれた農道と隣接する区間の
方だ。 
  
いや限界でしょもう.JPG
 
てっぺんの田んぼの周囲はご覧のありさま。林縁と田んぼが直に接する形になっており
風通し、日当たり共に最悪の状況。このヤブをナンボ刈ってみたところで、ヤブ全体を
山側に押し込まない限り再生する。その作業は流石に毎年行えるような
負荷量ではなく、ここ三年ジワジワと押されている。ただ、これを処理しなければ殆ど
収穫も望めない。

連日の代かきの後、田植えを四反。まともな田んぼ・ザル田・魔の田んぼ。
コシヒカリ・ふさこがねを植える。今週で合計五反。まだまだ先は長い。

毎年キツイですよ.JPG
 
魔の田んぼの田植えは相変わらず辛いが、耕作四年目にして初めて、全面尺角植えに
成功。これまではどうしようもない深みに田植え機が入ると二速では走行出来なくなり
止むを得ず通常の一速でその区間を通過せねばならなかった。疎植を行いたいような
場合は、走行速度を二速(移動)にセットするため、どうしても深みではスリップして
機械が前に出なくなり、酷い場合はエンストしてしまう。全面をなんとか二速で通過
出来たというのは、未だガタガタとは言え、田面を均した成果と言えそうだ。
田植え機がすぐに足を取られて明後日の方向へ行こうとするのを押さえ込むのは
相変わらずしんどいが、来年はもう少しマシに出来るだろう。
 
 
今年の苗代も、のどかな雰囲気。(先週頭の写真)
 
涼しげで良い.JPG
 
生育が順調なものから取り出してゆく。予定では四葉くらいになっていたはずだが
三葉ちょっとでも、どんどん持ち出して植えなければ間に合わない。
今年はやはり滑り出しが良くなかった。しかし、まだ種蒔きは残っている。以降、
どこまでリカバリが出来るかどうか。

#565 約束ですから

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寒い間に焼いておいた田んぼの荒起こし。数日前に降った雨の影響が残り、土は
少々練り気味だが、別に気にする必要は無い。

うなうだけ~.JPG
 
なにしろ、今年はこの田んぼで耕作することは無い。稲刈りの済んでいない古代米が
全面にべったりと倒れていたため、白米を植えても少なからず古代米が生えてくると
混ざってしまってよろしくない。仕方なく生産調整(減反)圃場に割り当てる手続きも
済ませた。
 
作付けが出来ないという旨は地権者にも説明してあるが、栽培しないというのをとても
残念がっていた。こちらとしても、ただ荒らすだけでは申し訳ないし、いざ耕作を
再開しようにも障害となるため、とにかく調整水田として管理し、草刈りも行うと
約束した。けれども、田植えの準備が優先せざるを得ず、作業が伸ばし伸ばしになって
しまっていた。今日は代かき作業の合間を見て、こちらにやっと手をつける事が出来た。
 
分かってはいる事だが、やはりこのような管理をしなければならないのはなんとも
言えない気持ちになる。作業自体はあまり時間がかからないけれど、なかなか前向きに
なれない。

#564 愚痴と土

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ギリギリまで土を乾かしていたいが、代かきを進めない訳にはいかない。
ここまで、あまり気温が上がらない日が多かったせいで、どこまで乾土効果が
出ているかは判らない。同時に重要なのは有機物の分解が進んでいるか。

乾土効果が出ていれば、初期生育に必要なチッソをある程度確保出来、投入する
肥料も節約出来る。自分の栽培方法は、例外を除いては化成肥料を使用しないため
有機物主体の肥料構成となる。これらは効果が出始めてから肥効が切れるまでの
見極めが通常の化成肥料よりも難しく、水田の条件によって調整もシビアになる。
同時に、土中の未分解有機物が多い状態で湛水した水田に施用した場合は、水中の
溶存酸素を著しく減少させたり、ガス湧きを助長する方向に働くため、雑草(特に
コナギ)の発生を促したり、イネの根に害を与えて生育を鈍らせたりする方向に
働いてしまう。肥料だって入れれば良いというものではない。また、本来田んぼに
蓄えられている有機物の分解を進ませ、有効に利用するには、状況によって苦土や
石灰、ケイカルなどを入れる必要もある。

冬期湛水や、無肥料栽培、自然農などの信奉者からは邪道扱いされたり、全く不要
とまで言われるような資材も、個人的な経験からすると投入しなければならない。
どんな農法であれ、実践する田畑の地力、排水の条件、日照、土地の気候などに
よって、本に書いてあることをそのまま実行しても同じ結果にならない。
例えば、常時田面下に適度な透水のある、又は地下排水システムの完備された
水田で冬季湛水栽培をするのと、泥炭地や止水域の沼沢地を水田風に均してイネを
植えるというのでは話が根本的に違う。後者にイネを植えてもまともな収量は望め
ない。見た目の条件が似ていても、植物の生態的に合致したものでないのである。

究極の目標は、全くの無肥料栽培で反収十俵でも構わないが、今ここにある環境と
資材でどうやって明日の生活を維持するか考えて進めてゆかなければ、のたれ死に
が待っている。メディアで取り沙汰されている大先輩の方々のように、首をくくる
覚悟で出来る根性は、どうやら自分にはないらしい。

冬期湛水ですか、不耕起ですか、やってみたいんですけどね。冬に水を張ってると
隣の田んぼからクレームが来て地域から弾かれるんです。それに、ムチャクチャ
深くて乾かない、コンバインが入るか入らないかというような田んぼで年中水を
溜めっぱなしにしたらえらいことになりませんか?不耕起にしても専用田植え機が
手に入りませんしねぇ。うちの田んぼは田面の沈下が激しくて、毎年耕起して、
代かきの際に土を高いところから低いところへ引っ張っていかないといけないん
ですが、それって耕さないと無理だと思うんですよ。耕起せずに、ブルドーザーで
土を寄せたらいいかもしれませんが、それで不耕起って言い張るのはおかしな話で
しょう。私ゃあ、そんなに面の皮が厚くありませんよ。

消費者の描く理想の農産物と現場というのは、ニッチな有機や自然農の分野に
あっても乖離してゆく一方な気がする。素晴らしい農法だって出来る地域と
出来ない地域があること、それを行う上での弊害というものだって、消費者に
伝えるべきではないのだろうか。中途半端に良いことだけを伝えるのがメディアの
仕事ではあるまいに。もう嫌になって

『そんなものが食いたけりゃ自分で育てろ。』

と、言いたい生産者さん、結構いるのではないか。でも、自分でやると言った
人が現れたとしても、耕作の環境を提供する事が出来る人というのはまだまだ
少ない。何もかもが偏っている。それを実感出来るのは、恐らく実践のフィールド
のみなのだが・・・。
 
 
 
さて、ムチャクチャ前置きが長くなってしまったが、本日は荒代かき・・・というか
田面均し作業。
 


毎年だもんなぁ.JPG
 
魔の田んぼも、毎年均し続けてきた甲斐あってか、どうにかこうにか少しは
普通な田んぼの体裁を持ち始めた。この下段は相変わらず地獄につき、今年は
圃場内の排水溝を残したまま乾かして地固めを行うことにして減反に充てる。
湿田につき転作はせず。荒起こしと草刈りは続行。個別所得保障は付随作業の
手間賃と考えよう。と、言ってもまともに栽培出来るのなら補助金は不要。
補助金ありきの農業など業態として成立しない。それ目的の転作や設備投資は
慎むべし。

引き続き、知人が管理することになった田んぼ作業を手伝う。
全体の面積は約八反。前回と場所は違えど酷さは同じかそれ以上。
その原因は主に、前耕作者の所業。

田んぼの半分が耕作放棄となっていたため、放棄された区間にトラクタを
通さざるを得ない。 

当然の結果ですな.JPG
 
一往復しては、ロータリーに絡みついた草や根っこをむしり取る。作業ペースは
かなり遅くなる。いきなり水を張って荒代かきを行うのは、田植えまでにあまり時間が
無いため。土中からのガス湧きは避けられない。

今年から、通い農で田んぼをやることになった知人から田起こしを頼まれた。
出来る限りは自力でやってもらっているものの、彼らにはまだちゃんとした道具は
無いので、こちらが出動となる。
 
トラクタに乗って出かけた先は近場とは言え、いつもの山あいの田んぼではなく
町寄りにある平べったい田んぼ。この日の田起こしは四反。


平場も町も同じかな.JPG
 
 
しかしまあ、条件のよろしくない田んぼというのは何処へ行っても同じと言うか
まあアレでである。ここまで出てきても、所詮は私とも関わりの深い、誰かさんが
ほったらかしにしていた田んぼをやらなくてはならないのは何とかならないものか。

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