千葉県で田舎暮らし・新規就農者のブログ-田舎日記の新規就農

千葉県で新規就農を果たした若者の新規就農の軌跡を、BLOGでお伝えしています。千葉県での新規就農を目指している若者の参考になれば幸いです。

新規就農者ブログ

2013年1月

のっけから汚らしい写真で申し訳ないが、実際汚いのだから仕方が無い。
冬場の仕事といえば、モチだけでなく機械整備と言ってもいい位になってきたようだ。
 
 
今月入ってきた除草機も、早いところ修理してしまいたい。こういったものは
モチづくりや発送がないときに進めておくに限る。

早いところ直そう.JPG
 
しかしこの機械、油汚れが酷い。一応これでもだいぶ洗ったのだが。
エンジンオイルでもぶっかけて放置していたのではないかというくらい酷い。
エンジン全体はもちろんのこと、ギアボックスや本体まで満遍なくガム化した
ガンコな汚れがこびりついている。洗うだけでも手間賃を取りたいくらい。
 
 
ガンコな油汚れ.JPG
 
いちいちパーツクリーナーなんぞで洗っていたら勿体無い。マイナスドライバーで
粗く削り落として泡のキャブクリーナーをかけたり灯油で拭いたり。
タンクは外も汚いが、中から劣化ガソリンが異臭を放っている。

#546 たまには本領発揮

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軽トラに耕うん機を積み、知り合いの畑を耕しに出かけた。
その方は、既に離農されており、畑では特に作物を育てていないのだそうだが
時々草を刈ったり、このようにして手入れをされている。

よいロケーションの畑.JPG
 
この畑は一反七畝。山に面してはいるが、ロケーションは良い。
何も栽培しないのはちょっと惜しいような気がする。
 
 
 
割と広く思えるが、このくらいの面積なら、別にトラクタが無くてもペース的に
問題はない。 
 
ここまで二時間ちょっと.JPG
 
ここまでで二時間強。機械の能力的にまだペースを上げる余地がかなり残っている。
しかし、この機械は出力があり余っている上に重たい。ペースを上げると疲労が増す
ので、無理の無い範囲で行うのが一番だ。

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よいロケーションの畑.JPG



ここまで二時間ちょっと.JPG

活動継続が決まった、学生による耕作活動。
向風学校の活動以来、真冬の恒例になった荒起こし。
昨年これを行った参加者もいるので、今年はスムーズに出来るだろうか。
 
大まかな作業の流れは例年と特に変わりはなし。今年は一泊二日の設定が
出来たので、それにトラクタ操縦訓練を追加。かなり充実したカリキュラムを
提供できるようになってきた。よく考えれば、耕作活動の受け入れはこれで四年目。
サラリーマン時代から、農的イベントの受け入れや農園ボランティアスタッフを
続けてきたので、どうやらそのあたりのスキルやノウハウの蓄積は相当のものに
なっているらしい。これまで重大トラブルや大怪我の発生はなし。引き続き
気を引き締めて臨もう。


今年もはじまりましたね.JPG
 
一日目は、人力と耕うん機による作業。
色々な道具があるので、時々取り替えながら、全て使ってもらう。
 
 
荒起こしといえばマンノウ。そして鍬
 
あんま乾いてないからねぇ.JPG
 
田んぼは乾いていないところも多いので、土の状態も色々。
ここらはぬかるんでいてやりづらいかも。

 
去年以来だけど、まあ道具は一年間使ったから大丈夫だよね?
 
だいぶ慣れてきたようです.JPG
 
特に細かい指示は出さない。危険作業及び無理な力の加わる道具の使い方をしている
場合のみ指導するよう心がける。いいやり方があったらメンバー内でも共有を
お願いします。

写真だけアップロードして、肝心のブログを更新しないまま二週間。
忙しいと言えば忙しいけれども、更新のこと自体忘れて過ごす日が多くなってきた。
これはなかなかマズい。ネタになるような事はちゃんとあるからだ。

 
はて、これはいつの写真だったかな・・・あ、先々週です。
修理依頼された作業機や不調に陥っている自分の耕うん機、ブロワーのメンテ光景。

泡のキャブクリに注意しよう.JPG
 
どれもこれもキャブレターが不調/不動の主な原因。
この日はキャブレターのオーバーホール三台。アッセンブリ交換一個。
フロートタイプ二個、ダイヤフラムタイプ二個。

故障/不調の発生頻度からゆくと、ダイヤフラム式キャブレターのほうが
多く、あまり好きになれないのだが、小型の機械にダイヤフラム式は圧倒的に多く、
触らざるを得ない。しかも不調や不動になった場合、たいがい部品交換しないと
直らない。フロート式はなんだかんだで余程の状態にならない限り大した部品も
用意せずとも復活させられることが多い。
 
 
やそはちの寒中作業に耕うん機を使用するため、久々に全て出して清掃/チェック。
 
久々に全部出した.JPG
 
こまめ、F950ともに不調は改善されたが、こまめは燃料漏れが発生。
これはまた別途対応の必要あり。尚、トラクタも清掃、注油などのメンテを行った。
次は学生にトラクタ操縦訓練を行ってもらう必要があるためだ。

軽トラのメンテナンスを行う。今日は比較的気温が高いので助かる。

車検対応とは言っても、下回りの洗浄やオイル交換、各部コネクタ類の清掃、冷却水や
その他油脂のチェック程度。大掛かりな整備はしなくても大丈夫そうだ。
他、バッテリーの充電や、おまじない程度の簡易チューニング、スロットルの
清掃/注油程度。屋根のサビが激しくなってきたが、今回はアルミテープで誤魔化す。


今回は大丈夫かなぁ.JPG
 
なんだかんだでこの軽トラも五年目。車齢は22歳。ボディや荷台はだいぶ痛んで
きたが愛着も相当に湧いてきた。整備工場の片隅に13万円のタグを着けられて
置かれていたのを見つけてから、常にお世話になりっぱなし。ある程度のテコ入れは
したが、大掛かりな故障は無いまま働き続けている。思うに、これまでで最もコスト
パフォーマンスの良かった買い物である。古いけれども元がそこそこ良いの状態
だっただけに、維持する上でツボさえ押さえてしまえば、余りある恩恵を受けられる。
 
新品の良い道具に勝るものは無いが、こういったメリットは新品では得られない。
セコハンを馬鹿にするなかれ。そもそも新品と同じ土俵で評価することなど不可能
な魅力があるからこそ、こうやって使い続ける訳だ。

#542 初出荷

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正月も終わったので、米やらモチやらの出荷開始。
年賀状を書く以外、正月らしき事もなし。昨日は高校の後輩と一緒にモチを作る。
わざわざモチ作りの現場を見たいと言ってはるばる訪ねてきてくれた。ありがとう。

今年初出荷の米袋の一部は干支の絵を描いておいた。
相変わらず、筆ペンの手描きをしている訳だが、これももう三年以上になった。
とりあえず、これまでこうしてきて悪い評価はされていない。面倒でも信頼は
されるらしいので、今後も継続する。いいかげん自作図案をプリントする事も考えた
ほうが良いのかもしれないが、なにしろ描く速度が以前よりも上がってきた。
だったら、このまま画力を向上させてゆくのも面白いかもしれない。米袋を
プリントするには、袋のロットをまとめねばならないし、刷る図案が下手だったら
悶々としながらそれを使い切らなくてはならない。だったらもう少し頑張ろう。

・・・誰かに図案を作成してもらうという考えが毛頭無い事に今更驚く。


出荷はじめました.JPG
 
モチの製造は、どうやら一段落ついたようだ。今のところ、中旬に玄米モチ八枚の
注文を受けている以外は特になし。そろそろ田んぼ作業や軽トラの車検対応などを
進めたい。だが、農機の燃料や消耗品、車検/任意保険費用の捻出をせねばなたない
ため、コメとモチの販売を怠るのはマズい。

コメは、少量の注文であっても随時出荷可能だが、稼ぎ頭のモチはそうもいかない。
最低でも八枚以上注文がまとまらないと作れないのだ。その上に、玄米モチは
仕込みだけで4~5日を要すものだから、例えば二枚をいついつに送って欲しいと
言われても、場合によっては他からも合わせて八枚注文を取るまで待ってもらう
しかないのが現状。これを改善したくば、営業に励まなければならない。
ブログを読んだ人から注文が来るのは稀だが、一応書いておこう。

『玄米モチなどいかがですか?贈り物にも、日常の健康食としても万能でございます。
 味も好評。食べ方も自由自在。』 
 
あ、私の連絡先は、一応当ブログの一番上にメールアドレスが載っています。
そちらへお問い合わせいただければ幸です。
 
 
 ~ 以降、これを売っている者が一体何を考えているか更に記述があります ~

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