千葉県で田舎暮らし・新規就農者のブログ-田舎日記の新規就農

千葉県で新規就農を果たした若者の新規就農の軌跡を、BLOGでお伝えしています。千葉県での新規就農を目指している若者の参考になれば幸いです。

新規就農者ブログ

2012年9月

空模様は、好転するどころかますます悪くなってゆく。
それでも、悪天候の隙を突いてなんとか4反ほど稲刈りを進めることが出来た。

しかし、例年ならばなんでもなく稲刈りの出来る田んぼが、今年は見事に悪夢を
見させてくれる。土曜日に刈った田んぼもその好例。

一歩操作を誤ると地獄が・・・.JPG
 
前進するか躊躇するような区間があったとて、気が付いたらもう遅い。バックしても
そこから下がる事が出来なくなっているのだ。そして、前進しようにも、機体は
ぬかるみの方に流されるばかりで、真っ直ぐ走ってゆかない。無理をさせても、ぬか
るみ側のクローラは空転するばかりで、深みは広がり、やがて身動きが取れなくなる。
普通はそこで詰み。埋没した周囲を掘り起こし、ラダー(アルミブリッジ)を突っ
込むか、ひどい場合はトラクタなりユンボなりを持ってきて牽引して引っ張り上げる
しかなくなる。今回は、自走不能に陥りかけたが、このコンバインにはクローラ
スライド(トレッド可変)機構が備わっていたので、微速前進状態にて、クローラを
外側に押し広げ、土手の比較的硬い土の部分にめり込ませることで、なんとか脱出に
成功した。無論、クローラスライドはそのような事のために用意された装備では無い。
本来ならばアゼのギリギリに植えられたイネや、中割り(圃場の一部を分断する形での
刈り方)など、飽くまでクローラでアゼやイネを踏み潰さないようにキレイに刈りたい
ような場合、あるいは幅に規制のある台車に積載する場合や、導線の幅の狭い圃場への
出入りなどに使用すべきものだ。我ながら、いつもムチャクチャな事ばかりやって
いると思うが、背に腹は代えられない。スタックが予想できるような区間は、わざと
刈らずにイネを踏み潰して足場を確保するくらい心を鬼にしなければ、この状況下で
稲刈りなど出来ない。だから、心の底からやりたくないのも察していただければと
思う訳だ。ここなど、なんとか稲刈りが行えたのだからまだ良いほうだ。

 
しかし、台風がやってくる前に片付けておかねばどうにもならない場所はまだある。
 
田んぼ全体だと心もとない.JPG

やそはち田んぼの刈り残し部分である。乾かない場所は、コンバインの通過も容易で
無い。コンパネによる橋渡しなど、田んぼの殆どがぬかるみのままという状態では
気休め程度のもの。今年のここは、まるで乾かずに、条件としては通常と正反対。
手刈りですら辛いというのに、コンバインを突っ込まざるを得ない。もう、相当な刈り
遅れ状態となっておりここに台風が来ようものなら、収穫の保障は無い。だが、一人で
手で刈るなどという悠長なことも行っている余裕は無い。ここでの収穫が減少しよう
ものなら、彼らの活動原資がなくなる事を意味する。ここまでの諸経費を肩代わりして
いる身としては、一蓮托生だ。なれば、やらずしてなんとなる。

少々大袈裟だが、もはや特攻機にでも乗ったような気分で稲刈りを試みる。突入する前に
深呼吸してみたところで、何も気は紛れない。

彼らの稲刈りから三日。モミはとうに乾燥しているので、速やかに籾摺りを
しなければならない。やってみれば直ぐに終わってしまう作業なので、大した
負荷でもなく、その為にわざわざご足労をかけるのも若干気が引けるものの
折角最初から全ての管理作業を行ってきているときては、やはり体験してもらった
方が良い。今回の参加者は三名。面倒がらずによく来てくれたと思う。
 
 
作業場を清掃し、機械の仕組みや工程、操作方法などを簡単に説明の上作業開始。

これはかなりレアな体験です.JPG
 
籾摺り機に一名。選別機に一名、袋をしばって運ぶのに一名。
こちらは異変がないかを監視。

籾摺り機のセッティングは既に出ているので、彼にはモミの投入量及び選別版に
供給される玄米の量、選別の仕切り位置調整に専念してもらう。
 
二番戻し.JPG
 
玄米には殆どモミは混じらず、排出は最後まで安定していた。
写真は、二番の戻りモミを最後に投入しているところ。この中には未熟米が多いので、
あまり混ぜなくても良いのだが勿体無いのでどぷせならと最後まで選別を加えた。
因みに、玄米は未熟・乳白・着色など殆ど見られず、品質は相当高いと思われる。

相変わらず天気が芳しくない。それでもなんとか学生の手を借りて一反だけは
稲刈りを進めたが、雨のスキを縫うような刈り方はヒヤヒヤするばかり。
そして、このところは草刈りをしようにも出来なくなってきた。

そうこうするうちに、風雨に耐えかねたのか、それとも肥料が寄りすぎて失敗した
のか、六月に植えたコシヒカリが倒れ始めた。 

あれまあ.JPG
 
田んぼ全面がべったり倒れる事はないのだが、やはりこうなると気がはやる。
でも、ここの田んぼで特に何か出来るかというと、別に何もないのである。
ただ、シブが増えたり穂発芽したりで収穫量やコメの品質が低下するのも手をこまねいて
見ている外は無い。外周の草刈りくらいはとも思うが、寝かかっているイネの周囲の
雑草は、下手に刈らない方が実は被害も少ない。雑草が風を遮り、イネも草に寄りか
かってそれ以上は倒れない。
 


全体的に出来ることがあるとするならば、アゼを崩して排水を確保することくらい。
月曜日は、小雨の降りしきる中、水が溜まっていようがいまいが稲刈りの済んでいない
田んぼは片っ端から排水路を切る。
 
稲刈りさせてください.JPG
 
雨と共に秋が訪れたらしく、気温もいきなり下がった。さほど汗をかくことも無いが
田んぼの乾きも悪くなる。本格的な持久戦はこれからだ。

人様にどれほどの英知があって、どんなに立派な機械がが整っているのかなど、知った
事では無い。結局自然の振る舞いには、一介の人間が如何に束になってかかろうが
歯など立つ訳がない事を思い知らされる。なにしろ人間など、ただの生き物なのだ。
類人猿から派生した万物の霊長などと自らのたまっているだけで、その言葉とて、
外の生き物、即ち自然そのものになど通用しない。ならばもっと謙虚に生きようでは
ないか。

昔の人々が、全てを与え、全てを失はしむる自然に対して八百万の神を崇め奉ったのも
頷けるようになった今日この頃である。思い通りにゆかぬならば、畏怖の念をただただ
噛み締めるのみ。それにさえ飽きるというのなら、今度はおうかがいを立ててみる。
そうやって生きていれば、何にでも感謝できるようになることだろう。

田植え以降、ひたすら草取りと草刈りの続いていたやそはちの活動も、無事に
初収穫を迎えることが出来た。そして、ここまで奇跡とも言えることに、彼らの
作業は雨で中止になったことが無いのである。この日は、前日にかなりまとまった
雨が降っており、昼にも雨が降る予報が出ていたのだが、なんとか大丈夫だった。
この日は、向風学校メンバーも安西くん以下5名が応援に駆けつけてくれ、かなりの
大所帯に。

 
予定通り、朝露が切れる頃から稲刈り開始。

天気はなんとか.JPG
 
準備運動は充分やったかな?
 
 
 
元気いいですな~.JPG
 
この元気さが天に通じたのでしょうかね?

雨が続いた後は、雑草が沢山生えてくる。まだ気温が高いので、夏の雑草も
次々に再生を繰り返す。冬雑草ならば、生えてきても丈が伸びないので、比較的
放置しても畑はそこまで管理しにくくはならないのだが、ここはやはりもう一度
叩いておくほうが得策だろう。

これは心強いやつ.JPG
 
そんな訳で、また畑を耕してきた。
稲刈りが出来ないので、耕すか草を刈るかくらいしか出来ないというのが本音だが
やれることはやっておくに越した事はない。
耕うん機のほうは動き出せば快調なもの、始動に手こずるようになってきた。
特に熱間再始動(使用中にエンジン停止してからの再始動)性が悪く、まず動き出して
くれない。しっかり直るかは分からないが、少し手入れをしてやる必要がありそうだ。
 
 
畑に行ったなら、相変わらず雑草化した野菜の観察もしておく。
ダイコンも、今年は沢山生えてきた。 
 
二度目の自然発生.JPG

種があったので蒔いておこうかと思ったら、自然発生のもので自家用は賄えそう。
ちゃんと間引いたらしっかりしたダイコンに育ってくれるだろうか。

#519 来年の準備

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今日も晴れていたかと思えば雨が降る。
稲刈りが出来ないのならばと、田んぼを三枚をトラクタで耕していたら、最後のほうに
なって夕立がくる。

すぐ降ってくんのな.JPG
 
ここのところの雨で、ここの田んぼはかなりぬかるみが多くなっていたのだが、更に
作業の最中にまとまった雨が降ってくるのは厳しいものがある。。幸い、ほとんど
終わりかけていたので何事もなかった。
 
稲刈りの済んだ田んぼは、なるべく気温が高いうちにワラをごく浅く土に混ぜてやって
翌春までに分解を進めておくと、ガス湧きも抑えられるし、コナギの発生も少なく
なる。昨年は、これが出来なかったので今シーズンも苦労した。あまり条件の
良くない湿田以外は、なるべく早めに耕すことにしよう。

コンバイン・乾燥機・籾摺り機はともに快調。
特に、籾摺り機は昨年の不調が嘘のように安定しているので一安心。
気合を入れて単独籾摺り作業に臨んだが、少々拍子抜けするほどにスンナリと初回は
終了。

だが、この週末から天候が安定しない。
昨日、一昨日とも雨が降り、今日も明け方に一雨くる。その後は晴れたものの
10時前に時雨が降る。それでも昼過ぎからでも稲刈りに出れるようにと
スタンバイしていたが、途切れ途切れに雨雲が頭上を通り過ぎてゆき、日は陰ったり
曇ったり。風も強くなったり弱くなったりでで、いつ夕立が来てもおかしくない。
これでは、なかなか稲刈りに踏み出せない。だが、今週の天気予報だと、本日以降は
更に崩れる見込みとのことで、それが的中するならば、もう自分の稲刈りは10日ほど
出来ないことになる。なにしろ次の週末二日間は、学生田んぼの稲刈りで、それが完了
してからも乾燥と籾摺りが済むまでは稲刈りに出れないのだ。だから、非常に悩んだ。
今日を逃すと稲刈りの計画が大幅に狂ってしまう。でも、無理して慌てて刈り、ケガや
機械の故障などが発生してしまっては元も子もない。


いつでも出動OK.JPG
 
悩んだ挙句、機械類にカバーをかけた。いつでも出動できるようになっているから
余計に悩むのだ。ダラダラと悩んで時間だけが過ぎてゆくくらいなら、別のことを
した方が良い。稲刈りが遅くなるのは、もう止むを得ない。この身の安全が最優先。

また、畳屋さんからワラが欲しいのでバインダーで刈ってほしいと言われている
田んぼもあるのだが、昨日に稲刈りが出来なかった時点で要求に応えることが困難に
なってしまった。こちらについてもこれ以上予定が後のほうにズレ込みそうならば、
本当に申し訳ないが断るしか無いと思っている。
台風は来なかったけれど、やはりこの時期は天候が全く読めなくて大変だ。
 
 
そして、稲刈りが出来ないとなるとやることはやっぱり草刈り。
今月は、草刈りに出ていない日が無いのではないかというくらいに多い。

葉っぱ食われても大丈夫なのね.JPG
 
棚田の一番上のアゼを刈りながら、普段のようにイネの姿を眺めていると、
コブノメイ蛾にほぼ全て葉っぱを食われていたイネが回復し、穂を出し始めていた。
貧相なイネ姿に変化は無いものの。見事な回復力だ。正常に育った稲と比較すると
食害によって出穂は一ヶ月ほど遅れたようだが、これはなんとなく嬉しい。
ちゃんと植物は自分のおかれた環境でもなんとか生きていけるよう努力しているのだ。
だったら、自分の都合で慌てたりイライラしてばかりいるのも少々恥じてみようでは
ないか。抗えない要素があるのは最初から知っているのに、気分に余裕が持てないと
いう方がいかにも不自然に思えるのだ。

本日から稲刈りを始めた。
周囲ではほぼ稲刈りが済んでしまっているが、毎度の事なので気にすまい。
一昨日の深夜に、かなりの雨が降ったものの、田んぼにさして影響は無かった
ようだ。
 
コンバインは快調。乾燥機も順調に動いている。

そこそこ順調です.JPG
 
ただ、今日の田んぼのイネは生育が特によろしく無いので、天気のように晴れやかな
気分で作業が出来た訳でもない。体調もイマイチ。今朝は外に出た瞬間に何故か
目眩がした。日中はまだまだ暑く、根をつめて作業するとすぐに頭がぼーっとしてくる。
一番事故に気をつけねばならない時期なのに、どうしたことだろうか。後から考えて
みても、かなりきわどい状況であった。だが、困ったことに、頭がぼーっとしている
時は、危険行為を行ってしまったところでヒヤリともしないのである。
なにしろ、作業機を止めないでこぎ胴のカバーを何度も開閉したり、回っている
フィードチェンを無視して詰まりかけた草を除去したりしている程である。
これでは指はおろか腕が何本あっても足りなくなりそうだ。イネどころか、自らの
将来を刈り取ってしまう。

300回ヒヤリとするうちの一度は大事故になるという、ハインリッヒの法則は
良く言われること。けれども、そもそものシチュエーションを普段からスルー
しまくっていた場合はどうなるのだろうか?おそらくヒヤリとした瞬間はもう
手遅れという事だろう。
 
本当は、モミを乾燥機に張り込んだらトレーラーでコンバインを回送しようと思って
いたが、ただでさえ積載や固定・牽引と神経を遣う事の多い作業は流石にヤバい気が
したので、コンバインはカバーをかけて田んぼに置いてきた。交通量が少なくて気温の
低い朝にでも運んでこよう。

収穫はまだ始まったばかりだ。あと、これからは救急箱と携帯電話を忘れずに。
単独作業のリスクというものは何をしていても付き纏う。かたときも忘れてはいけない。

#516 坪刈り

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稲刈りが本格的に始まる前に、苗の違いによる収量比較調査を進めておかなければ
ならない。そんな訳で、コシヒカリの田んぼで決められた何箇所かを坪刈り。
(文字通り、一坪の作物を刈り取って収量を確認する)

坪刈り痕.JPG
 
この日は、農政の担当者と一緒に作業。買ってきた苗と自作苗を、田んぼの中央より
分ける形で半分づつ植え、以降のは6箇所で生育をモニターしていた。

刈っている段階で判断出来るのは、似たりよったりでまだ良く判らないということ。
 
茎数が少ないな・・・.JPG
 
例によって雑草がたくさん出てしまっているのでなんとも言えないのだが、慣行栽培と
比較した場合、収穫量がだいぶ少ないのは間違いない。

#515 仕事?奉仕?

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冗談抜きに草刈りしかしていない。田んぼの面積が増えているせいもあり
昨年よりも圧倒的に頻度が増えている。
 

今日は、棚田の草刈り。
作業の優先順位からいくと低いのだが、急にやらなければならなくなった。

これで何回目だ?.JPG
 
別に地主さんがとうだとかいう話ではなく、来週・再来週と保育園の児童たちが
この田んぼに遊びに来るという連絡が来たので、最低限は刈っておかなければなるまい。
 
以前は、いつ訪れるかというのも知らされる事はなかった。恐らく向こうも誰に連絡を
して良いのか知らなかったとも思うが、とにかく代かきでトラクタを田んぼに入れる
日や、草ぼうぼうの状態で遊びにこられたりすると、こちらも気が気でなくなる。
そこで、春に田んぼで保母さんを捕まえて、来る前に連絡くださいと伝えておいた。
 
子供たちが遊びまわるのは大いに結構なことだ。しかし、子供が蜂にさされたり、
マムシに噛まれたり、刈った笹で足を踏み抜かれたりしたら一大事だ。それらの
リスクを知って欲しいのである。ついでに、水路の水を落とす前の方が生き物も
沢山いるので子供は喜ぶだろう。

#514 あとひ吐息

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ここへ来て、まさかの夏バテ。今月に入って3~4日はどうも調子が出ず。
ようやく回復してきたが、稲刈りまでに体力を回復しておかねば。


稲刈りの準備が整ってきたので、畑の草を刈る。
結局、八月は何も作付けをせぬまま草が生えるまま。しばらく雨が降らなかったので
そんなに草は生えてこないだろうと思っていたのだが、以前耕した箇所はシロザが
大発生。生き残ったイネ科雑草は執拗に再生していた。
  
この時期に思い切り伸びている雑草は刈りづらくてしんどい。
特に、地ギワで放射状に低く分けつ開帳するタイプや、匍匐(ほふく)して伸びる
タイプのイネ科雑草が手強くなる。ちょっと地上部を刈った程度でほどなくして
再生してしまうのだ。

相変わらず畑じゃねえ.JPG
 
とりあえず、草刈りと一部に残っている作物の草取りは済んだ。
唐辛子は草に埋もれながらも元気。ニラは花が咲いている。 

 
その他、ここ数日は草刈り・畦畔板の抜き取り・機械類の調整などばかりして
過ごしていた。途中、
 

穂が出る時期は、敢えて草を暫く伸ばしっぱなしにするので、その処理にも
やはり時間がかかる。
 
アゼもなかなかヤバイ.JPG
 
通常、田んぼ二枚で小一時間といった草刈りも、今回は二倍以上時間を費やす。
コンバインの導線確保及び、脱穀部への雑草巻き込みを防止するという
目的があるため、入念に行う必要があり、手が抜けない。

八月の振り返り記事第二段。写真を整理するのがかなり大変で、アップを先延ばし
し続けた結果、終了してから随分と時間が経ってしまったが、毎年恒例になった
サバイバルキャンプ(派遣参加者による作業)本年の様子を報告してゆこう。
 

二日目・三日目は自分も埼玉にある見沼田んぼ福祉農園へ出かけ、作業と講習を
行う。参加者二名を千葉に連れてきたのは三日目の深夜。

この真夏の雰囲気が好きだ.JPG
 
真夏の農園の雰囲気はすごく好き。
 
 
二日目の夜は、農機について座学を行う。
数年使い続けた資料もここで一新、より専門的な記述を減らし、興味を持ってもらい
やすくしたつもりだが、どうしても眠い時間。噛み砕いて説明しづらい部分もあるので
こちらも少々辛かった。全体的な反応としては概ね良好。
 
ディスカッション中.JPG
 
危険な道具でもあるので、安全認識を向上させるためにグループディスカッションも
短い時間ではあるものの行った。翌日は、刈払機と耕耘機の操作講習。ここ何年かで
こういった講習をした回数も数え切れなくなってきた。

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