~近況報告のため、本日は連続更新をしています~
注意していても、機械は田んぼにはまるもの。
あっと思ったら、グズグズと田んぼに足が埋まって脱出が出来なくなる。

バックして出ようと、後ろの足元にある泥をスコップで掘り、コンパネを差し込んで
みるも、ほんの僅かに動いてはでスリップするだけ。
幾度か、同じ作業を繰り返す。

足元に、ワラ束を大量に埋め込んでみても、結果は同じ。気休めにもならない。
ならば、牽引して出そうということで、軽トラで引っ張ってみる。
しかし、6mくらい離れた土手の上から引っ張らざるを得ない上に、引き代が2m
前後しかない。それ以上前進すれば、今度は軽トラが隣の田んぼにはまってしまう。
作業は慎重を要する。
リポビタンなんとやらのCMのように豪快にやりたいところだが、それも叶わない。
細々したものを使い、粛々と作業するのが谷津田スタイルなのだ。
一度目は、麻のロープを2重でかけたが、あえなく千切れた。

2度目は、オートバイ固定用のタイダウンを4本使用して、なんとか脱出に成功。
今回は、先輩がそれを持っていたので助かった。以降は、自分でも用意しておこう。
それにしても、軽トラが4WD+エクストラロー装備+泥濘用タイヤで良かった。
小さいながら、この仕様ならば不整地でも牽引力は充分だ。
これから刈る田んぼにも、深いところはまだある。
よく注意して作業しなければならない。


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