管理している田んぼの脇に、休耕地がある。
例によってやたら深いために、ここの管理者がトラクタを落としてしまい、
そのまま作付けせずに休ませている。

トラクターがはまった後は、かれこれ1年くらい沼のようになっている。
水が涌くので干上がることもない。
何の管理もしていないのに、沼の部分はあまり草が出ない。
水が切れれば草は出てくるということがよくわかる。
そして、ここは生き物が豊富。土の上を生き物がよく這い回ると、土も攪拌されて
雑草も出にくくなるのではないかと思う。
物理・科学的な方法以外にも、水田管理の方法は色々ある。
自分に合った手法をを得るためには、良く観察することが大切だ。


コメントする