雨まじりの天気の中、田植え。
辺りにも、作業している方がちらほら。
このおばあちゃんともよく話をする。今日は、お茶とパンをご馳走になった。

今日は草刈り。腰も曲がって久しいだろうに、刈払機で法面をゆっくりと刈っている。
歳は80だという。自分など到底足元にも及ばない。
この田んぼ界隈では、みな年齢が高い。
90歳近くなっても夫婦で作業していたりする。
ここらで働いている人は、みな超人だ。通常の労働という概念など平然とブチ破っている。
みな元気だ。実際の様子を目の当たりにすると感動する。
高齢化とばかり悲観することなかれ。まだ、色々と教えを乞うことができるじゃないか。
いつも食べているお米はモノを言わないけれど、このようなイメージが組み合わさると
途端に雄弁になる気がする。
そんなメッセージをいつも汲み取れる人間になりたい。


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