冴えない天気がずっと続くが、今朝は雨が降っていなかったので、畑に
苗を植えに行く。
と言っても、そんなに株は多くないので、畝を2~3本作れば済む。
畑は、先日書いたとおりの状態なので作物には申し訳ないが、しっかり育って
くれることを願うばかり。
せめてもの気持ちと、苗を植える周囲にある雑草の根を取り除いておく。
ただ、雑草と言ってもセイタカアワダチソウばかり。そして相変わらず厄介。
トラクターと耕うん機に引きちぎられた根っこは、土の上にほじくり出されて
霜や雪に当たっても枯死しない。
根っこを折ってみると、中はみずみずしい状態。
そして、新芽も出始めている。
こんなものが春まで埋まっていたら、作物などひとたまりもない。
まだ植えていない部分には、まだ無数にこれが散らばっている。
引き続き耕し続け、ほじくった根っこを拾っておかなければならない。
なるほど、皆最初は必ず除草剤を撒けと言う訳だ。
種は1平方メートルあたり百万粒、更に地下茎で越冬して増殖する上に、
根っこからは他の植物の生育阻害物質を出す植物とは、今後どのように
付き合っていくべきか。
愚直なまでに薬剤を使わずに、ほぼゼロから始めることはやはりしんどい。
ただ、雑草も生き物。様々な生き物の観察をしながら栽培するのも、それはそれで
ノウハウが蓄積しやすいようにも思う。
この畑では、まだしっかりとした栽培は出来ない。従って生計と関係ないので
家庭菜園のようなものだと思っておいた方が良さそうだ。
慌てても仕方が無い。じっくりと一つずつ覚えていこう。
苗も畑も自分の技術も、どれもまだ幼い。
千葉九十九里の農業体験・農家研修・新規就農支援「田舎日記」
草むしりお疲れさん!
私も及ばずながら家庭菜園もどきをやってます、
草むしり大変だよねぇ~
気持ち分かるなぁ
除草剤の誘惑・・・
今年は根きり虫を無農薬で撃退しようかと・・・
ども。お米も届いたようですね。
あれは紙袋入りなので、開けたら紐をしばって戻しておけば大丈夫。
少し使ってみて、今食べているものと食べ較べてみるのも面白いかと思います。
草むしりの大変さは、職業に関係なく話題にできるから、その点では良いですね。
むしらずに栽培する方法もあるようなので、それらを試してみようかとも思って
いる今日この頃です。