延々と、田んぼとは呼べないような土地を開墾する作業が続く。
お世話になっている農家さんがトラクターを出動させてくれるから、なんとか作業が
進む。本当に一人では手も足も出ない。
みなさんに感謝しています。

写真の右側は、清水が激しく、作付けの出来ない湿地になっている。
田んぼにするスペースと、湿地の間に、深い排水溝を掘り、用水路までつなげる。
田んぼの部分のハジは、土を盛り、排水溝との仕切りにしてもらった。
ユンボがなければ無理な作業である。
今後はユンボの操縦も覚えておかなければ。
ここの棚田4枚も、私の管理する区画なのでが、下から2枚がこんな状態。
農業用水のバルブは湿地側にあるため、田んぼ部分に直接水を引くことは
できない。バルブ部分からひたすら土を掘り、ダムを作り、排水溝をまたぐように
してパイプを埋め込んでいく。
水を含んだ泥はやっぱり重たい。連日の土盛り作業で、息もあがり気味。
ちなみに、反対側から見るとこうなる。

草を刈り込んであるのでまだ分かりやすいが、本当にすごい土地である。
なんだか、自分には、ここが難攻不落の要塞のように映る。
生半可に挑むことは許されない。


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