今日も管理機の作業。
カゴ車輪のついた管理機はロータリの幅より車輪が外側に出ている。
では、このようなキワ部分はどうやって耕せばよいのだろうか。

この作業のコツを書いておこう。
片側のサイドクラッチを握りっぱなしにすると、反対側の車輪のみが回転する。
その際に、機械を押さえこんでその場で少しずつキワを削り込んでいく。

これが昔の人の知恵だと教わった。
腰を低く落としてハンドルをひっつかみ、田んぼの中に足の親指を
しっかり食い込ませないととても機械を押さえられない。
毎日やっているので、この作業も段々慣れてきた。


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