今日は日曜日。
友人が2名、作業を手伝いに訪ねてきてくれた。興味を持ってもらってとても嬉しい。

絵に描いたような里山。良いところだと、喜んでくれて何より。
代かき後のならしと、アゼの修正作業を行った。
作業しながら、お弁当を食べながら会話も弾む。
何故だか、普段より疲れも少なく感じる。

二人とも、かなりの実践派なので農作業の経験は豊富。
素人ではないけれど、普段は畑で作業なので、慣れない水田作業はさすがに疲れ気味。
この土地の大変さを実感したと言っていた。
それを共有できれば、そこからもっと色々な深い話ができるようになる。
そして、その想いを大切にするよう、更に努力を重ねることが出来る。
きつい作業ばかりブログに書いているが、別に辛さを伝えるのが目的という訳ではない。
ただ、面白おかしいことを並べたい訳でもない。
ただ、生き物の心や、時間を重ねることの愉しさを伝えたいと最近よく思う。


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