また一台増えたので、工事の合間を見て使えるように整備しておこう。
オイルシール交換とキャブレターの清掃・エンジンとミッションオイルの交換・
プラグ交換・ワイヤーの注油、リコイルと調速系の清掃くらいやっておけば、
問題なく使えるようになるだろう。
とりあえず、途中までメンテしたら暗くなったので、作業場にしまう。
ちょっと丁寧に洗車したら、外装もそこそこキレイになった。
本体に残っていた、出荷時に販売店が貼ったラベルを見ると、昭和55年4月27日と
ある。驚いた。【F200こまめ】が発表されたのは、昭和55年の3月なので、これは
最初期モデルということになる。齢31歳にして、現行機ばりに働いてくれるだろう。
ちなみに、現行機もエンジンが変わっただけで、基本構造は30年前と同じである。
(但し、環境と作業安全性能については当然現行機の方が高い)
ところで、F210こまめは既に一台あるので、今後これををガンガン使うとは思えない。
ただ、農家からも素人からも引き合いの多い機種なので、置いておくと誰かが欲しがる
と思う。だから、別にあっても困らない。
これからは、自分の食べるものは自分で育てたいという人が今より増えそうだ。
小型の管理機と刈払機の中古を整備し、【はじめての菜園セット】などとして
格安で販売したら、意外と受けるのではないだろうか。
まあ、専業でやるような事ではないな。適当なのがあればという話なので
無闇にジャンク品を拾ってきたりはしない。要望がある方は、私に直接相談して
ください。













