一昨日、農家さんからネギを頂いた・
分けつして(株が分かれる)増えていく品種なので、苗を作らなくても、通年栽培を
することが出来る。そこで、植えると言ったら少し驚かれたが、自給用の野菜として、
これはもってこいなのだ。

畑にも少しずつ畝が植えてきた。しかし、まだ使っていない区画の方が断然多い。
今日は、隣の家に住んでいるおばさんも一緒に畑に来てもらい、おばさんち用の
畝立ても行った。好きなものを植えて、好きな時に管理しに来てもらえればそれで良い。
こういった畑の使い方をしていれば、必要以上に労力を裂くことも避けれるし、もしも
自分の作物を見に行けない場合でも、状況を教えてくれるよう頼むことも出来るだろう。
この延長として考えたら、次のようなものが浮かんだ。
まず、農地を市民農園のように区切って使用者を募り、資材・機械などはある程度こちら
で準備しておいて、利用者の出来ない作業について受託を受け、対価を貰うような方式だ。
これなら、栽培せずともそれなりの実入りはあるかもしれない。
ただし、利用の覚書を作成したり、法に抵触する部分がないか調べたり、地主とも細かく
調整することが必要になるので、まだそんな段階でない。
ただ、こういった農地の活用方法が広く浸透してゆけば、農家さんの労力は減るし、
休耕地も少し減るのではないかと思う。




千葉九十九里 田舎日記