昨日、T県で農産物のJAS認証などを行っている団体に勤めている友人から電話が来た。
電話越しだが元気そうで、来年からは就農したいと準備をしているとのことだった。
こちらの近況もだいぶ話たが、そんな中で認定意就農者の話になった。
「認定は通りそう?」
『ああ、保留になってるよ。』
実は、保留を知ったのは月曜。
翌日、いつもお世話になっている農林振興センターの職員さんが田んぼまで
話をしに来てくれた。
そして、県からの通知は今日届いた。
これからは指摘に則り、計画を修正した上で、11月の認定に合わせて再提出が必要になる。

どうやら先月に出した書類は、万全でなかったようだ。
担当者さんは、少し気が引け手いる様子で、申し訳なさそうに説明と聞き取りをしてくれた
のだが、こちらはひとつやふたつまだ確認されることはあるだろうと思っていたのであまり
驚かなかった。









千葉九十九里 田舎日記